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vol. 0161 人間関係におけるエネルギーコードのお話
人間関係におけるエネルギーコードのお話

今日テレビのとある番組で、女性芸人さんの付き合う男性が次々と仕事を辞めてしてしまう。という内容のものがやっていました。
再現VTRでは、別れる頃になって男性がブチ切れる、観ている側は、「なんてダメな男なんだ!」と思わせる感じで作られていましたが、実は、私たちは本当にこういう事をよくやってしまっているので、面白いなと思い、今日はそのお話をしようと思います。

私たちは、エネルギー体ですから、人間関係もエネルギーの交換です。そのエネルギーの一つがオーラです。オーラの触れ合いから相手のことを好きになったり、親近感が湧いたり、苦手だとか嫌いだとか感じるのです。これは、実は自分のオーラにある情報(記憶)が好き嫌いを決めています。自分のオーラにある情報(記憶)がある経験にポジティブな印象を持っていれば「好き」になり、ネガティブ(辛い体験、怖い体験など)の印象を持っていれば「嫌い」に感じます。

このようにして私たちは、自分のオーラに100%自分の選択を委ねているにも関わらず、全く自分のオーラを知らないという事にまず気がつきますよね。自分がどんな情報をオーラに抱えているのかが毎日の暮らしを創り上げているのですよ。

さて、その女性芸人さんのお話です。テレビでは、ひょうきんな振る舞いをしてはいる女性ですが、とてもやわらかさがあり、面倒見が良さそうな素敵な方です。今日は失礼をして、彼女の体験談から皆さんにエネルギーの話をしたいと思います。

彼女の場合、本当に母性本能がものすごく強い方です。愛情深く、親身になって人の事を考えられる方ですから、人から甘えられる性格でしょう。それに、彼女にとっても、そのように他人をいたわる事は自然なことだと思います。

ところで、愛情深いというのは実は心配性ということでもあります。そういう方が親になると子供に、恋愛関係では恋人にまたは夫婦であれば女性は夫に第二チャクラ(おへその下辺りにあるエネルギーポイント)から、相手にエネルギーのコードを繋ぐ癖があります。まるで、最近できた電気自動車の充電コードのようにがっちりと相手と自分を無意識に繋いでしまうのです。

第二チャクラは、感情を司っています。このエネルギーコードを装着された相手はそれも無意識ですが、残念ながら感情をコードを繋いだ人に支配されます。怖い言い方をしますが、実際、自分の感情がコントロールできなくなるのです。そして、子供ならばいつも母親の事を考えてしまう、何かを決める時母親の意見を考えてしまう、後は、母親と同じ考え方をして自分の意見を持たない人間になりやすくなります。これが、一つには男性の場合マザコンです。マザコンというのは相互依存ではあるのですが、大抵の場合お母様の方が息子を溺愛されて、自分から離したくないという気持ちで無意識にコードを繋げてしまいます。だから、いつでも何かあればお母様の元に戻ろうと考えるのです。

愛情の深い女性は、与えるものも大きいのですが、それと同じくらいもしくはそれの倍以上の愛情を求めてしまいがちです。そして、言葉は悪いのですが、“エズケ”のような形で尽くして尽くして尽くして、自分を必要だと思わせるようにしてしまうのです。

そのコードがささっている人の方は、何かがんじがらめにされた不自由さと感情の圧迫を感じ始めます。そして、自己主張(自分にも選ぶ権利がある)という猛烈な感情が出てきますと、夫婦や恋人の場合は、浮気をします。そのようにして、自分らしい感覚(妻とは違う感覚)に触れる事で自分を取り戻そうとするのです。女性は特にこのように、相手を知らず知らずのうちにコントロールしてなんとか逃がさないようにしたいと、このような“技”を使ってしまうのですね。

動物界の場合、親離れをさせる為にある時期になると突然親が子供に対して冷たくなり、自分から離れるようにという行動をとりますが、これは動物が自然と子供とのコードを切る動作です。子供が小さい時(特に三歳児)まではお母さんと子供はエネルギーのコード(へその緒の名残)で繋がっています。ですから、何か子供にあるとすぐにわかってしまう母親のすごさはここにあるのです。お父さんはさすがに、これには敵わないのは仕方がないですね。
動物は、そうすることが子供が生きていく為に大切な事だとよくわかっているのです。けれど、現代のぶっそうな世の中を生きる私たち人間は、どうしても子供が心配で親の愛がそのままいくつになっても子供にくっついたままなのです。

夫や恋人が浮気によって、子供が反抗によってその事を示せるうちはいいのですが、これが完全に太いコードになっている場合は、何もやる気が起きなくなります。こうなるとちょっと厄介です。抜け殻のようになって、ただただ世話を焼かれる。もうなぁ〜んにもする気力が起きなくなります。とても危険な事です。

人は、誰しもが自分で選び、どのように生きればよいのかをちゃんと知っています。けれど、愛情が姿を変えると相手の生命力を奪ってしまう事があるのです。この女性芸人さんの場合は、ご両親が同じように彼女に太いエネルギーコードで彼女を縛り付けていました。彼女は、それを断ち切ろうと家出をするのですが、彼女にとって最初に覚えた安心感=愛が強烈な束縛だった為、いつしか自分自身も同じようにしてしまうようになったのです。

何故なら、彼女自身まだ自分のアイデンティティを築けていない部分があったからです。これまで親によって守られていた一つの安心感を失うとということは、自分が何者なのかを自分で探すことを意味します。親によって作られたアイデンティティではなく、自分が見つけ出すために。

その時に、人間ですから私たちは寂しさや不安が現れます。そして、何かに依存したり依存されたりすることで、自分の存在が証明されたように感じられるので、同じような行動をとってしまうのでしょう。けれど、彼女自身がこれから自分のことを好きになり、自分のいいところを自分自身で認められるようになるとアイデンティティが強くなっていき、その自信がしっかりとした親離れを成立させる事になります。
もし、あなたにも思い当たる節があれば、まずは自分自身を愛し大切にすることからはじめてみて下さい。自分で自分を認められるようになると私たちは、他人に多くを求めなくなるものなのです。
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# by askaina | 2012-05-19 22:07 | Comments(3)

vol. 0160 『うつは“生き方を直そうというメッセージ”』by新刊.
うつは“生き方を直そうというメッセージ”

今日は、よい記事を見つけましたので、こちらにご紹介しますね。
私も自分の文章でBlogをアップしたいのですが、
新しいオーラ・カウンセリングの準備で、なかなか時間が持てず、皆さんにお伝えしたい記事のご紹介を今はして更新できればと思っております。どうぞ、宜しく御願いします。

写真は、今日のテーマのように頑張り過ぎる人へのご褒美♡食べ過ぎたら身体は故障しますけど、時々は、甘い思いをして自分を甘やかせて下さいね。もちろん、自分のことをいつも甘やかして励ましていきましょう♡

以下、ご紹介の記事です。本文はこちらをご覧下さい。



“近年、増えているという“うつ病”ですが、どのように対処すれば良いのでしょうか。
 湯島清水坂クリニック院長で、『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』(河出書房新社/刊)を執筆した精神科医の宮島賢也さんは、かつてうつ病になり、考え方を変えて今は喜びの人生を送っているといいます。
 “薬を使わない精神科医”として注目を浴びる宮島さんですが、うつは「体からの愛のメッセージだ」と言います。その真意とは? 今回はそんな宮島さんにインタビューを行いました。今回はその前編をお伝えします。
(聞き手/金井元貴)

■薬を使わない精神科医が提案する“うつ病からのメッセージ”

―「うつ」は真面目で几帳面な人がなりやすいというイメージがあるのですが、やはりそういった傾向は見られるのでしょうか。

「そうだね、従来のうつ病は真面目で几帳面な人、神経質な人がなることが多いね。それと最近言われている新型うつ病(*1)は、自分に素直な人たちかな。
今、うつ病を病気と言わなくてもいいんじゃないかっていう提案をしています。病気と思ったら、病院に行って受診したり、薬を飲まないといけないと思うかも知れない。けれども、うつは病気の症状ではなくて、自分が過度なストレスがかかる生き方をしていることを教えてくれる、体からの愛のメッセージだと感じるんです。頑張りすぎているよ、悩みすぎている、イライラしすぎているよということを伝えてくれるとっても素敵なサインだな、と」
(*1・・・仕事中だけうつになるといった、従来型と異なるうつ病のこと)

―自分が今、ストレスを受けているという状態を教えてくれているわけですね。

「もっと言うのであれば、自分が満たされていない、不幸せな状態であることを体が教えてくれていると思うんです。だから、うつ病を治すんじゃなくて、生き方を直すこと大事なんです。直すのを頑張るのではなくて、楽にしようと提案してます」

―本の中にも書かれていましたが、ここ近年、新型を含めてうつ病の患者が増えてきているといわれています。その背景について、宮島先生はどうお考えですか?

「実は親子関係からはじまってるんです。さっき言った、真面目さ、几帳面さ、頑張りすぎ、悩みすぎっていうのは子育てのしつけの中でだんだん刷り込まれていくものなんだ。だから、うつになってしまう人と、エリートの人は紙一重なんだよね。それまで出来ていても、ノルマが高くなったり仕事量が増えたりすると過度に頑張り過ぎちゃってうつの症状が出る。職場で喜ばれるタイプの人とうつになりやすいタイプの人は、同じ傾向のことがある。
一方、新型うつの人は、自分の好きじゃない仕事は嫌といえる、僕から言えば素直な人たちなんだよね。でも、新型かそうでないか分ける必要はないなと思っていて、どちらのタイプでも自分でしたくないと思っていることはやりづらいし、したいと思っていることはできるんですよ。だから、その仕事が本人にとって喜びであれば復帰するときにリハビリは要らないんですよ。みんな嫌々仕事をしていたり、嫌々生きていたりするんだよね」

―宮島先生がおっしゃった通り、子どもは親との関係から、人との関係のとり方を学ぶと思います。これは本書内でも詳しく書かれていますが、うつ病患者が増えて来ているということは親子の関係が変わってきているということでしょうか。

「日本人の親子関係には昔から厳しさがあったと思うけれど、高度成長期の中ではガマンしたら報われるというのがあったね。それが、マイナス成長の時代になって頑張ってガマンしても報われなくなっているから、ギブアップする人が増えているんじゃないかな。
周囲に気を使いなさいと親に注意されたことがある人は多いと思うけれど、周りを気にする傾向がどんどん集積しているのかも知れないね」

―最近では、就職活動を通してうつ病になってしまう“就活うつ”という症状も出てきているようですが、就職活動は何がなんでも内定を取らないといけない強迫観念みたいなものがあると思います。

「それをしなければいけないと思うところで、実はうつに近づいているんだよね。まずはその仕事をやりたいかどうか。合わない仕事に無理に合わせているといろんな病気が教えてくれる。また、会社と合わなくて、入社してから3年以内で辞めてしまうという人もいるけれど、これからは逆に会社が3年以内で辞めちゃう人たちに合わせていく必要があるんじゃないかな。仕事が好きだからそこにいるという集まりにしていくのが、これからのメンタルヘルスであり、生産性の向上にも繋がるね」

―自分でうつになりつつあると気がつくための症状はどんなものがありますか?

「新型うつの人は体が反応してくれているから分かりやすい。危ないのは、すごく真面目な人がなってしまう従来型うつだね。子どもの頃、習い事とか受験勉強とか自分のやりたくないことをさせられ続けてきた人は、ストレスにマヒしちゃっているんだよね。だから体に拒絶反応が出ていても気付かずに、突然倒れたり、パニック障害を起したりする。でも、よく話を聞くとね、ストレスが必ずあるんだよね。嫌な仕事も、嫌な人間関係も全部ガマンしている。薬で症状を麻痺させて、嫌な仕事や人間関係に居続けるのももったいないね。
うつ病は無理してること、ガマンしてることの警告サインなんだよね。うつ以前に一番ミニマムな赤信号は、笑顔がなくなることかなと思うな。笑顔が出にくくなっていることは、オーバーペースを教えてくれている」

―宮島先生ご自身もうつ病をご経験されています。その中でうつ病について伝えたいことはありますか?

「そうだね、うつ病は恐ろしいものと捉えないでおこう、というのが提案かな。最初にも言ったけれど、うつ病は愛のメッセージなんだよって言いたい。
今の生き方が苦しいよというメッセージを体から受け取って、それをきっかけに生き方を変えた人はすごく楽にそして喜びに生きているんだよね。けれども、うつを薬とかで抑えてしまって、マヒをさせて嫌な仕事や嫌な人間関係を続けていると、急に死にたくなってしまうこともあるんですよ。警告サインをマヒさせているだけから、根本的な解決にはなっていない。ガスが漏れているのに警報装置を切るだけじゃなくて、ガス漏れの原因を解決するのが根本治療なんだよね」

―なるほど。宮島先生のプロフィールに書かれていた“薬を使わない精神科医”はそういったところから来ているのですね。

「薬を飲んでいるときに考え方を変えた人は薬を飲んでいても止められる。でも、薬を飲んでいるだけで考え方を変えなかったら、またストレスかかると警告サインの症状が出てくるんだよね。薬を飲もうが、飲むまいが、考え方を変えるのが根本解決なんだよ」”

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# by askaina | 2012-05-16 10:05 | Comments(2)

vol. 0159 事故にあってしまった鳥のワイフ
Some Amazing Facts
And many people think animals don't have emotions.

His wife was seriously injured.
She was hit by a car as she swooped low across the road.
He brought her food and tended to her with love and compassion.
He brought her food again but was shocked to find her dead.
He tried to move her....a rarely-seen effort for swallows.
Aware that his mate is dead, he cries with adoring love.
He stood beside her, saddened by her death.
Finally, he stood beside her body with sadness and sorrow.
People cried after seeing these pictures when they were published in the leading newspaper in France.
All copies of the paper were sold out on the day the pictures were released.
And many people think animals don't have emotions.


『フランスの新聞にのった記事だそうです。ハワイ島でも車にひかれた鳥をよく見かけます。(時には猫も、、)鳥はたいてい、つがいで見かけます。
この鳥さんのワイフは道を横切ろうとして車にぶつかって、重症をおってしまいました。
彼はワイフのヨコに寄り添い、えさを運んだり、彼女を安全な道の脇に運ぼうと試みたけれど、、、でも彼女は死んでしまって、、彼はその死のショックと悲しみで、泣き,、、彼女の突然の死に、呆然と立ちすくんで、、、

この記事がフランスの新聞に出た時,大勢の人が泣き、新聞はソールドアウト、この写真は広く取り上げられたそうです。

わたしもよくハワイ島の道で、このような光景と出会うことがあります。
突然パートナーが、やってくる車から逃れられずぺったんこになってしまって、呆然と、どうしたの、どうしたの、とぺったんこになったパートナーのもとを離れられずにいる鳥さんや、、ひん死の重傷をおった、パートナーにどうしよう、どうしようという感じで、一生懸命道ばたへ運ぼう、安全なところへ運ぼうとしているパニックになった鳥たちの光景をみたことがあります。
とても切なくて、やるせなくて、胸がいたくなりました。
鳥たちにも感情がある。
愛を持って生きているんですよね。
彼らが道にいたら、スローダウンする余裕な気持ち
で、運転を試みましょう。。。』

こちらの写真は、facebookでハワイ在中の友人、野崎友璃香さんがシェアをされたものです。動物たちとの共存がもっと豊かになる地球に少しづつなっていくことを心より願っています。
そして、家族や大切な存在を失う悲しみは、動物も人間も変わらないってことをよく覚えていて欲しいです。どんな命も生きる権利を等しくもって、生きています。私たちの見方、やり方がもっと優しいものになっていく事を祈っています。
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# by askaina | 2012-05-12 13:20 | ネイチャーコミュニケーション | Comments(0)

vol. 0158 古いものを手放す絶好の時期にあります
あるお話ー

普段ぐずぐずとあぁでもないこうでもないと悩んで、どちらにも進めなかった人がいました。この人はある時、船に乗ることになります。
けれど、その船は途中で大嵐に合ってしまうのでした。
その状況に置かれたその人は、なんとかして命を守りたいと思い、他の乗組員と声をかけあってあらゆる手を尽くしました。船が沈めば命とり!その人は、無我夢中で(我を忘れて)自分のすべきことを見つけながら、その嵐と戦いました。
そんな奮闘の末、いつの間にか嵐は去り、自分も他の仲間も無事でした。
(いつの間にか「他の乗組員」から「仲間」に変わっていたりして^^)
そして、 気づくと自分たち(「自分」から「自分たち」という意識が生まれ)が成した事の奇跡に驚き、勇気と自信が漲っています。その感動を胸に船を降りる頃には、その人は、別人になっていました。。。

さて、これは簡単なたとえ話です。
けれど、人生は時にこのように“我”から離れる現象を与えてくれます。

今170年に一度の特別な時期に入っているそうです。
うるう年、うるう月、金環日食などあらゆる事が重なっていて、私の周りでも多くのケガ/骨折、事故、体調不良、亡くなる方、精神的に落ち込む(鬱)などを聞きます。そして私自身、先月末から少しづつ耳が痛くなり、5月5日の満月の頃には両耳がものすごく圧迫され、うまく音を感知しなくなっていました。また、生理がとても重く、出血も多かったので貧血状態が続きました。

その話を友人にした時、今の時期はこの現象の最中にあることを教えてくれました。そして、この現象は、6月4日(次の満月)まで続くということです。

皆さんもお気づきだとは思いますが、テレビでもゴールデンウィーク前後の度重なる事故や雨、竜巻、ヒョウなどの現象がありました。そして、身体で不調を体感されていらっしゃる方も多いと思います。これは、私たちが宇宙の一部であることを象徴していますね。

私たちの身体は宇宙の五大元素によって作られています。それは最も自然なものです。ですから、宇宙が何かしらの現象を起こすと私たちはそれを敏感に体験します。身体はその仕組みに添って反応しますので、それは自分が必ずしも望むものであるとは限りません。そして、宇宙に反応する身体が自分のコントロールが追いつかない程、動かされる為に、コントロール不能になって私たちは、事故やケガを引き起こす可能性が出てきます。

どちらにしても、浄化をするには最適な時期であり、この流れに乗るなら、私たちは自分自身の中にある古いものを手放す絶好の機会にすることができます。なかなか治らない癖、恐怖心など自分の中にあっていつも葛藤するけど負けてしまうものというのは、このような変化のバイブレーションが起きる時、手放すことが容易になります。

上のたとえ話のように、無我夢中=我を忘れることによって、「自分で全てなんとかしよう!」と奮闘する生き方から、宇宙に委ねる生き方を選べるようになります。普段から自分自身へのこだわりの強い人は「我を失う」という体験が必要になっていきます。これは、自分がなくなるのではなく「自我=エゴ」がなくなる状態の事を言います。

今回のように、地震、津波などの自然現象をはじめ、月の動きの変化による宇宙の活動は、ひとつには人間が壊し過ぎてしまった自然が、バランスを取り戻そうとして起きる現象でもあります。そして、もうひとつは、ー私たちが霊的な視野でこれをみるならー神の力にダイレクトに触れることなのです。自我という低次の意識を壊し、本質の自分を体験する機会を与えられているのです。

この170年に一回〜つまり、私たちのこの人生でたった一回〜のこの機会を是非あなたのものにして、この現象の流れに乗って浄化に努めてください。

写真は、ナショナルジオグラフィック ( by Anthony Ayiomamitis TWAN)
『アテネの満月』may.5.2012記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000002-natiogeop-int.view-000

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# by askaina | 2012-05-10 13:19 | 愛と生きる知恵 | Comments(0)

vol. 0157 問題や心配ごとが愛に変わる時
 私が、現在暮らしている地域に移り住んで、3年と少しが経ちました。

そして今回生まれて初めて私は自治会の組長に任命されました。
というと、大変大袈裟ですが、ご近所で区分けされた班の中で
順番に回ってくるお仕事がとうとう回ってきたのです。
正直、「あぁきちゃった」と思ってはいたのですが、
一年我慢すれば終わるからと考える事にしました。

私は、小心者ではないので、
根の性格は何かを率先してやるのは好きなのですが、
こと自治会という制度体制や学校などの機関に対して馴染めないものがあります。

学生の頃は、何をしても、普通にしていても問題児扱いされてきたので、
それが完全にトラウマになってしまっています。
悪いことをしたり、イタズラや反抗をして問題児扱いならわかりますが、
何でも堂々とやる性格や態度が教師の目につき何故か問題にされてしまうのでした。

結局、この頃に「何で私は認められないの?」「私はそんなにいけないの?」
と毎日悩んできたことが、今日の仕事へと繋がっていくのです。
私には、人が自分に嘘をついて生きることや思いと違う行動をとることが
不思議で仕方ありませんでした。
そして、互いの個性や違いを面白がるよりも恐れている事をとても残念に思いました。

そんな私も、社会に出れば自由になるかと思っていましたが、
すっかり居場所がなくなってしまい、
気づけば、一番ならないだろうと思っていた大人になっていました。
人を羨ましいと思うせいで、ひがんでみたり、
望んで手に入れればよいだけのものをどうせ無理だと望む事もしなくなったり。
生きる事への愛情も自分の勇気を試す機会にもすっかり臆病な自分になっていきました。

私が今日お話をしたい事は、
それでも、人はいくつになっても自分が一番輝いていた時、
人生にわくわくしていた時と同じ、むしろそれ以上の自分になれるという事です。

年齢を重ねると人は、どんどんチャレンジをしなくなります。
経験がすべてのブレーキとなり、
無邪気に何でも怖がらずに選べた頃のようには、選択できなくなっていきます。
けれど、よくよく観察をし、今、目の前に起きている事に注意深くなるなら、
常にそれは、本来の自分(最高の状態の自分)に戻る機会であり、
私たちはそれを24時間与えられている事に気がつきます。

さて、私はこのように、人とは違う行動をする事で罰せられてきた経験から、
気づくと集団行動を怖がるあまり避けて反抗するようになっていました。
そこには、叩かれる前に叩いてしまおうというような行動が生まれて、
自分に、「私は人が好きではない」「集団は私には合わない」「人は私を必ず否定する」というレッテルを張るようになっていったのです。そうするとそのような機会に出会うと妙に冷めた態度をとってみたり、皮肉になったりするようになっていきました。
ですから、私はいつからかよく「冷めてるよね」と人から言われるようになっていたのです。

でも、内心は人が好きですし、人と行動する面白さ、努力の喜びを知っているので、心の内側で分離が起きるようになっていくのです。これが多くの方が体験している「自分が嫌い」という感覚と原因です。

ところで、冒頭の組長のお話ですが、
私は、この機会を神様のギフトとして受け取りました。
自分が一番避けたいことに心を開く時、人はその中から最高の贈り物を受け取るようになります。
私は、初のお仕事として一軒一軒自治会費の集金に伺う事になりました。
ご挨拶程度のご近所さんのお宅のベルを鳴らして、
「お金を下さい」というのですから緊張します。

けれど、私の緊張とは裏腹に皆さんご丁寧に「ご苦労様」と言って下さり、
私が初めてであり、わからないという事をもう既にご存知で、
どのお宅へ行ってもそれぞれにとても詳しく、
「これはこうするといいよ」「これはあまり参加しなくて大丈夫よ」
と、丁寧に教えて下さるのです。

私の班の方々は、私の両親くらいの年齢の方が多く、
長く住んでいる方が多いので私が仕事を持っていて忙しいと知ると、
とても気づかって下さって頭が下がりました。
後からわかった事だったのですが、引っ越した当初家の並びの順番として、
私の家が副組長になる番があったそうです。
けれど、その時の組長だったご近所の方が気を使って下さって、
こちらに負担がかからないように配慮してくれ、私たちにはその事を言わなかったそうです。

こんなに優しくて思いやりのある人たちに囲まれて暮らしていたんだなぁと、
その事を改めて感じさせられ、感謝の思いが溢れました。
どんなことも(この場合自治会という制度も)、
結局は、人が生み出し、それを心が繋いでいるのですね。

蓄積していた恐怖と創り上げていた集団への恐怖がまた、
すぅ〜と消えて癒されるのを感じました。

今、地域の繋がりが弱いとか、ご近所付き合いがないとか、
これらは人間としての力を弱めるものだと感じています。
その土地への意識や愛情が実は、犯罪や事故を招かない要因でもあります。
余談ですが、事故が起きる、犯罪が起こる場所には愛のエネルギーが足りません。
愛は調和ですので、愛が足りない場所には不調和が起こります。

私は今、自治会というものを通して、
また人を愛する機会を頂いています。
普段、こんなことでもなければ話す事もないような人たちであり、
誤解、面倒、考え方が違うだろうというレッテルで触れ合わない人たちに、
親しみを感じます。
人間の根源は本当に愛なのだと改めて思い起こしているのです。

目の前に起きるさまざまな問題は、どんなものであれ、
必ず自らが心を開くならそれは愛に変わります。
自分を高め神聖な気づきをもたらす機会となります。

そして、その時自分の中に再び愛の炎が甦ります。
人間が持つ、最も純粋な愛は決して消える事はありません。
どのような人にもこの愛はあり、その炎は再び灯される機会を待っています。

私たちが日々経験するあらるゆ事の中には、
一瞬ですべてを愛に変えてしまえる力が宿っています。
それに気づき、それを自分のものにするか、しないかは自分次第なのですね。

愛と希望を込めて。。。明日香

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# by askaina | 2012-05-03 00:57 | Comments(0)

vol. 0156 サロンより新しい教室とプログラムのお知らせ
早いもので2012年に入り、5ヶ月が経ちましたね。
今日は5月1日。1日は、毎月新鮮な気持ちにさせてくれます。

現在、サロンのHPをリニューアル中で、新しいヒーリングプログラムの準備を進めております。今回は、より具体的にご自分の性格を知るために、
ご自分の
・「問題解決への取り組み方」
・「感情の構造」
・「友人やその他の人間関係の持ち方」
・「職業選択における向き不向き」
など、オーラにある情報を基に、ご自分の本質に添った選択ができるように、この新しいプログラムづくりを進めています。完成次第お知らせいたしますので、ご期待下さい!

また、6月からは、三軒茶屋のブランディーユさんにて、「フラワーセラピーレッスン」教室のレッスン1が新たにスタートいたします♡
先週の土曜日に最終レッスンを開催し、私自身本当にこのレッスンは、植物や自然界の愛を感じ、人の中にある最も純粋な意識が目覚めているのを感じて、とても幸せを感じます。*以下、ご参加者の感想を一部ご紹介いたします。

ー自分の方向性に悩んでいたのですが、
 今日のレッスンで今後の方向性が見えた気がしました。

ー自分にとって「花」とは何なのか?
 大切に感じていたのに、細かく考えたことがなく、
 とても素晴らしい体験になりました。

ーなかなか、自信を以て生きるのが難しいと思っていましたが、
 お花をお手本として(*当日花のメッセージをお渡ししたご感想を頂きました)
 そのこ言葉を思い出したいと思います。
  


こちらのレッスンは、花を通した自己ヒーリングの機会となっております。
沢山の方にご興味を頂いており、これまではブランディーユさんのスクールの生徒さんに限定で開催しておりましたが、今年6月よりすどなたでもご参加頂けるクラスとして開講いたします。

今後の日程としては、
2012年
6月30日(土)レッスン1「命の世界」
7月28日(土)レッスン2「インナーコミュニケーション」
8月18日 (土) レッスン3「色彩の世界〜カラーセラピー」

を予定しています。
詳細は、後日案内ができあがりましたらアップいたしますが、
ご興味のある方は、直接ホームページよりお問合せください。




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# by askaina | 2012-05-01 11:11 | サロンよりお知らせ | Comments(0)

vol. 0155 フラワーセラピーレッスン4お知らせ
こんばんは、
ブログ随分間が空いてしまいました。ごめんなさい。
いま新しいヒーリングシステムの開発をしており、
それで、あまりにもPC作業が増えてしまった為に、
頭がクラクラして(笑)電磁波で手はびりびり(笑)
ブログを書く余裕がありませんでした。

こちらのシステムは、また追って完成次第お知らせをしたいと思っております。

さて、今週の4月28日土曜日13:00より三軒茶屋のブランディーユさんで、
私が講師を務めさせて頂いている「フラワーセラピーレッスン」のレッスン4を開催いたします。
詳細はこちらをご覧下さい♡http://aska.luna.bindsite.jp/cn42/pg450.html
今回は、落合先生のご指導の元フラワーアレンジメントを作って頂き、
その後に自己ヒーリングの世界のお話をする予定です。
まだ、若干席が空いておりますので、
ご興味のある方はブランディーユさんまでお申込みくださいね。

ブランディーユさんHPはこちらhttp://www.brindilleflowers.com

では、引き続きヒーリングサロンの方も宜しく御願いします♡

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# by askaina | 2012-04-23 23:23 | サロンよりお知らせ | Comments(0)

vol. 0154 『翼失ったハクチョウ、人々に勇気与える』
“北海道豊頃(とよころ)町の大津漁港で、左の翼がないオオハクチョウ「ピーコ」が、町民の心を癒やしている。
 ピーコが現れたのは6年ほど前。翼はキタキツネにいたずらされて失ったとみられ、飛ぶことができない。毎年春、仲間がシベリアに飛び立った後も1羽残り、夏は十勝川に泳いで移動し、自力で餌を探す。
 地元の漁師工藤忠さん(76)が来ると、近寄って食パンをねだる。工藤さんは東日本大震災の津波で漁船を失ったが、ピーコが懸命に生きる姿を見て漁を再開。「今は、私がピーコに励まされています”yahoo!ニュースより
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# by askaina | 2012-04-14 10:50 | Comments(0)

vol. 0153 『人間性について絶望してはいけません』

人間性について絶望してはいけません
なぜなら私達は人間なのですから

ーアインシュタイン

自分が情けなくなったり、人間って愚かだなぁと絶望するときがあるでしょう?
その時は、この言葉を思い浮かべて笑ってみましょう。
そして、そこからまた一生懸命に光に向って歩めばいいのです♡

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# by askaina | 2012-04-07 22:42 | 愛と生きる知恵 | Comments(0)

vol. 0152 「何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ」

『君には無理だよ』という人の言うことを、聞いてはいけない
もし、自分でなにかを成し遂げたかったら
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい
多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った
彼らは、君に成功してほしくないんだ
なぜなら、彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから
だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ
不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ
決して諦めては駄目だ
自分のまわりをエネルギーであふれ
しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい
自分のまわりを野心であふれ
プラス思考の人でかためなさい
近くに誰か憧れる人がいたら
その人に、アドバイスを求めなさい
その人に、アドバイスを求めなさい
君の人生を、考えることが出来るのは君だけだ
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ
何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ
何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・

ーマジック・ジョンソン
(プロバスケットボール選手)
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表参道 オーラ・チャクラのケア専門プライベートサロン
グロッセ明日香ヒーリングサロン

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# by askaina | 2012-04-07 22:29 | 愛と生きる知恵 | Comments(0)
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グロッセ明日香 1980年2月27日生まれ

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